
更新 2010/5/19
神戸−関空ベイ・シャトルは、私たちの街にできた神戸空港から出航し、みなとまち神戸を海から眺めながら、関西国際空港まで約30分で移動することができる海上航路です。この、ベイ・シャトルを神戸市立学校が教育活動の一環としてご利用される場合、費用の一部を助成する制度を設けております。ベイ・シャトルで向かう関西国際空港は、日本初の24時間空港として、世界中の人・物と日本を結ぶ玄関口となっており、国際物流等について体験的に学習していただけるよう、平成22年度からの新プランを作成いたしました。関空島内の立入制限地区(機内食工場、管制塔、燃料地区)をガイドとともにバスで巡り、世界各国の飛行機を間近に見ることができるほか、空港の作り方(2期島見学ホール)が学べるプランとなっております。校外学習等に是非ご活用ください。
更新 2010/5/19
関西国際空港と神戸空港を約30分で結ぶ高速船「神戸−関空ベイ・シャトル」の利用促進のため、大阪府下の小学校が、教育活動の一環としてベイ・シャトルをご利用されます場合、活動費用の一部を助成する制度を設けております。本制度を利用しベイ・シャトルに乗船することで、陸上交通とは異なる非日常性の体験や海上交通の快適性、大阪湾岸エリアにおける海上アクセスの利便性を体感していただけるとともに、阪神淡路大震災の被災地である神戸を訪れ、震災の展示学習施設である「人と防災未来センター」で震災の様子やその後の復興などを体験的に学習することにより、防災や減災に対する知識や意識を高めていただけるものと考えます。平成22年より「人と防災未来センター」が小・中学生無料となっております。校外学習等でのご活用を是非ご検討ください。